Angus Young (AC/DC)
こんにちは甲直樹です。
今日はアンガスヤングの機材を紹介します。

Angus Young
1955年3月31日(現在70)生まれ(昨日誕生日だった!)
ヤング兄弟の一番の出世頭なんじゃないでしょうか?
そしてギタリストとしての知名度もさることながら、テクニック、アグレッシブなライブパフォーマンス、ヘッドバンキング、チャックベリーから影響を受けたダックウォーク、などなどハードロックのアイコンやアティチュードなんかを作り上げてきたハードロックの神、ロックギタリスト界の伝説なんです。
ギタリストがアンガスを知らないなんて有り得ないくらいの伝説のギタリストであり正真正銘のロックスターだ!
ではそんなアンガスの機材を紹介しよう。
マーシャル
setting ALL 10!! Volは調整
ビックリするほどシンプルで驚くだろうがアンガスはギターをマーシャルに差してつまみを全部10にして終わりだ。
めっちゃ潔い。
なにはなくともアンガスはずっっとマーシャルを使っている、しかも集めてる。(ツアーで周った時に現地のマーシャルを買ってたらしい、マーシャルコレクターだ)基本的には1959 super leadってやつをメインに使ってきたみたいだが、エンドースの理由から時期によって歪みかたがかなり違う。
例えばボンスコット期の79年までのアルバムはわりとクランチ寄りのディストーションサウンドが聴けるが80年代に入りボーカルがブライアンに代わるとハイゲイン系のマーシャルに徐々に移行していったのがアルバムを聴くと分かる。
特にアルバムWho made Who(86年発表)はデジタルっぽさがあるのだが、当時の80sポップス全盛の影響からかマイキングや楽曲処理のそこかしこにデジタルチックな要素が見え、もしかするとマーシャル自体もデジタル指向なものが使われていたのではないかとさえ思う。
使用ギター
・ギブソン SG
マーシャルを何台もコレクションしているアンガスだがSGもいろいろ持っている。ピックガードの色が白でボディが黒のSGや、バックインブラックの時の黒いSGや赤いSGなどSGマニアだ。
ちなみにシグネチャーのSGはインレイが稲妻の形になっている。
もうこれ以上紹介できなので終わるが(えー)
いかがだっただろうか
日本の知名度はかなり低いと昔から言われてきたし実際過小評価されてると思うが、back in blackというアルバムは過去に世界で2番目に売れたアルバム(1位はたしかマイケルジャクソンのスリラーだったかな)になっていたくらい日本以外での知名度と人気は半端ないのだ!
まったくもって遺憾です!また日本に来てほしいのにこのままじゃ望み薄だよ。
まぁいつか日本人にACDCのよさが伝わりますように。
以上です、また来てくださいね。