Yngwie Malmsteen 1984 blackstar

1、インギーのアルバム

2、主な使用機材

3,収録アルバム紹介



インギーのデビューアルバム

さぁイングヴェイの1984年と言えばソロデビューアルバム【ライジングフォース】がリリースされた年(1984年3月5日リリース)ですね。

私もこの作品は好きですし4枚目までのイングヴェイの勢いとギターに対する姿勢は凄まじいの一言です。

今回はブラックスターのディレイセッティングをメインに使用機材について解説していきたいと思います。


主な使用機材

50Wマーシャル ← DODオーバードライブ ← ストラトキャスター

アンプセッティング

presence:1 Bass:3 Middle:10 Treble:2 Hi treble【Volume1】:10 Nomal【Volume2】:10

オーバードライブセッティング

Gain :6 Level :7

これらがイングヴェイのメインの機材設定になりますがブラックスターではオーバードライブはオフにしています。さらにオーバードライブとアンプの間にパラボックスを接続していますが分かりにくいので以下にまとめます。


ウェット用マーシャル ← Roland DC10(ディレイ)タイム8分(414ms)

ドライ用マーシャル ←     パラボックス ← OD(オフ) ← ストラトキャスター


このようにイングヴェイは二台のマーシャルを使いディレイサウンドを厚くしている。

図のようなセッティングを他のアンプなどで再現したい場合デジタルディレイなどでも代用可能だ、その場合は単純にパラボックスの代わりにデジタルディレイを挟みディレイからアンプに接続することになるのでパラボックスが要らなくなるメリットがある。

とここまでで機材は以上となるが、この曲はどちらかというとボリュームコントロールが上手くできるかにかかっていると言っても過言ではないので機材よりイングヴェイなみに練習できるかがすべてと言える。

今回は以上です、ありがとうございました。


ブラックスター収録アルバム

ちなみにこのライジングフォースはスリップノットのミックトムソンが動画で絶賛してます。『イングヴェイはすげーよ!ライジングフォースは最高だよ!』と言ってます。


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